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男子日本代表監督退任の中垣内祐一氏が堺ブレイザーズ部長に就任

  • V1
  • 2021.09.27

 V1男子の堺ブレイザーズは男子日本代表監督の退任を表明した中垣内祐一氏が10月1日(金)付で部長に就任することを9月27日(月)発表した。

 

 中垣内氏は2017年から男子日本代表監督を務め、東京2020オリンピックでは28年ぶりに予選リーグを突破し7位という成績を収めた。また先日行われた第21回男子アジア選手権で準優勝し、2022年にロシアで行われる男子世界選手権の出場権を獲得。大会終了後に行われた記者会見で、9月末での勇退を発表していた。

 

 日本代表監督就任直前の2016/17V・プレミアリーグでも堺ブレイザーズの部長を務めていた中垣内氏。現役時代は選手として活躍し、その後、監督、部長などを歴任してきた古巣に凱旋することになる。

 

【中垣内氏コメント】

このたび、10月1日より堺ブレイザーズの部長を拝命いたしました。4年半ぶりに古巣への復帰となります。これまでのさまざまな経験を基に、古豪ブレイザーズ復活への一助となるべく業務に邁進したいと考えています。なお皆さま方におかれましては、これまで同様堺ブレイザーズに対しまして、格別のお引き立てとご厚誼を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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