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VC長野 中村竜輔、笠利真吾、河東祐大の退団を発表

  • V1
  • 2022.01.12

 V1男子のVC長野トライデンツは中村竜輔、笠利真吾、河東祐大が退団することを1月12日(水)に発表した。

 

 中村と河東は2019年にVC長野へ入団。中村はミドルブロッカーとして、得意のクイックとブロックを武器に活躍。河東は1年目から正セッターとして試合に出場し、司令塔としてチームを支えた。また昨シーズン、Vリーグの新人賞を受賞。

 笠利は2018年に入団し、幅広くキレのあるスパイクを生かし、アウトサイドヒッターとしてプレーした。

 

 なお3名とも退団後の所属先等については未定となっている。

 

 

 

【退団選手】

中村竜輔(なかむら・りゅうすけ)

ミドルブロッカー/身長194cm/1997年12月26日生まれ/茨城県土浦市出身/土浦日大高→順天堂大

 

■中村竜輔コメント

シーズン途中での発表となり、応援していただいている皆さまには、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

昨シーズンから、多くの試合に出場させていただきました。そして今シーズンは、オールスターにも出場することができました。 コロナ禍で制限があるなかでしたが、応援していただける皆さまがいるからこその舞台であることを、身に染みて感じました。

僕はこれまで「楽しむ」ことを意識して取り組んできましたが、特に今シーズンは思い悩むことが多く、少しずつ楽しむことができなくなっていました。自分の将来を考え、悩んだ末にこのような決断にいたりました。

VC長野トライデンツの一員として、学びの多い時間を過ごすことができました。今後も楽しむことを忘れず、頑張りたいと思います。

最後になりますが、自分を応援してくださった職場を含むスポンサーの皆さま、そして何よりファン・サポーターの皆さまのお陰で、ここまで頑張ることができました。約1年半、本当にありがとうございました。

 

 

 

笠利真吾(かさり・しんご)

アウトサイドヒッター/身長186cm/1997年1月29日生まれ/東京都杉並区出身/東洋高→国士舘大

 

■笠利真吾コメント

今回の発表で皆さまを驚かせてしまったこと、困惑させてしまったこと、深くお詫び申し上げます。

昨年から思い悩むことが増え、それでもバレーボールと真摯に向き合おうとしていく中で、プレーヤーとして、人として、もっと成長できる場所で自分を磨いていきたいと強く思うようになりました。また、僕がバレーボールを心から楽しむ姿を見せることが、これまで携わってくださった方々への恩返しになると思い、悩み抜いた末にこのような決断にいたりました。

シーズンの途中で退団することになり、応援してくださっていた方々には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今後のことはまだ決まっておりませんが、この先お声がけいただけた場所で全力を尽くし、また活躍する姿を皆さまにお見せできるよう努力してまいります。

これまで僕を支えてくださったファンの方々、職場を含むスポンサーの皆さま、言葉では伝えきれませんが、本当に、ありがとうございました。

 

 

 

河東祐大(かわひがし・ゆうだい)

セッター/身長175cm/1998年2月7日生まれ/鹿児島県鹿児島市出身/鹿児島商高→日本体大

 

■河東祐大コメント

リーグ途中ではありますがこのたび、VC長野トライデンツを退団する運びとなり、これまで応援してくださった方には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

VC長野トライデンツに加入し、1年目から多くの経験を積ませていただきました。チームメイトとともに掴んだ勝利や個人賞受賞、またオールスター出場も私のバレーボール人生にとって大きな財産となりました。

私1人の力では成し遂げられないような経験ができたのは、職場を含むスポンサーの皆さま、そしていつも応援してくださったファンの方々のおかげです。本当にありがとうございました。

退団についてですが、もっとバレーボールに集中できる環境に身を置き、バレーボーラーとして成長したくこの決断にいたりました。シーズン途中で退団することは前例も少なく、この道でよいのか本当に悩みましたが、私が思い描くバレーを続けていく上で必要な決断であったこと、ご理解いただけると幸いです。

今後のことはまだ決まっておりませんが、再び皆さまの前に立ち、心を動かすようなプレーができるよう精進してまいります。

短い間でしたが、多大なるご声援をいただけたこと、心より感謝申し上げます。

 

 

 

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