SVリーグ女子 NEC川崎とSAGA久光の首位攻防戦は1勝1敗 東レ滋賀が連敗をストップ
- SV女子
- 2026.02.10
NECレッドロケッツ川崎【写真提供:SV.LEAGUE】
バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SV女子)は2月7日(土)、8日(日)の2日間で14試合が行われた。
NECレッドロケッツ川崎がSAGA久光スプリングスのホームで臨んだ首位攻防戦は、2戦連続でフルセットまでもつれる白熱の試合となった。初戦は、セットカウント1-2と追い詰められたNEC川崎が第4セットを奪い返し、最終セットも制して勝利を収めた。この試合ではNEC川崎のブロックが機能し、山田二千華の6得点を含む計14得点を記録した。続く2戦目は、SAGA久光の中島咲愛が途中出場ながらチーム2番目の19得点をあげて勝利に貢献。2試合はいずれもフルセットの接戦となり、1勝1敗で星を分け合った。
東レアローズ滋賀はアウェーでKUROBEアクアフェアリーズと対戦。両チームは昨年11月にリーグ戦で2度対戦し、そのときは1勝1敗で、東レ滋賀はその勝利以降、白星から遠ざかっていた。初戦では、ルシール・ジケルが両チーム最多の20得点をあげて攻撃をけん引し、ストレート勝ちで連敗を止めた。続く2戦目では、ジケル(30得点)を筆頭に、折立湖雪と大川愛海(いずれも19得点)が得点を重ね、フルセットの接戦を制して連勝を飾った。なお東レ滋賀は、この2戦から中道瞳監督代行が指揮している。
そのほかは、PFUブルーキャッツ石川かほく、クインシーズ刈谷、Astemoリヴァーレ茨城が連勝を飾り、残るチームは1勝ずつを分け合った。
【試合結果】
■2月7日(土)
PFU 3-1 埼玉上尾
刈谷 3-0 岡山
Astemo 3-0 A山形
東レ滋賀 3-0 KUROBE
NEC川崎 3-2 SAGA久光
大阪MV 3-0 群馬
姫路 3-1 デンソー
■2月8日(日)
PFU 3-0 埼玉上尾
刈谷 3-1 岡山
Astemo 3-0 A山形
東レ滋賀 3-2 KUROBE
SAGA久光 3-2 NEC川崎
群馬 3-1 大阪MV
デンソー 3-1 姫路
SV女子順位表(2月8日終了時点)

SV女子順位推移表(2月8日終了時点)

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