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東レ 富松崇彰と鈴木悠二の勇退を発表

  • V1
  • 2022.04.19

 V1男子の東レアローズは、富松崇彰と鈴木悠二が「第70回黒鷲旗全日本男女選抜大会」をもって勇退することを4月18日(月)に発表した。

 

【勇退選手】

 

 

 

富松崇彰(とみまつ・たかあき)

ミドルブロッカー/身長191センチ/1984年7月20日生まれ/宮城県大崎市出身/東北高→東海大

 

 富松は宮城県大崎市出身で、東北高から東海大へ進み、ミドルブロッカーに転向後の2007年に東レアローズに入団。長身ではないが、ジャンプと技術を兼ね備えたブロックを武器に活躍し、Vリーグで8度のブロック賞を含む多数の個人賞を受賞している。19年にはVリーグ通算ブロック決定本数を更新、その後1087本まで積み上げた。2度のリーグ優勝と3度の天皇杯優勝にも大きく貢献した。

 

 日本代表としては07年に開催されたワールドカップでデビューし、09年のワールドグランドチャンピオンズカップでは銅メダル獲得に貢献した。

 

 

 

鈴木悠二(すずき・ゆうじ)

ミドルブロッカー/身長190センチ/1986年6月7日生まれ/静岡県浜松市出身/聖隷クリストファー高→筑波大

 

 鈴木は静岡県浜松市出身で、聖隷クリストファー高から筑波大に進み、09年に東レアローズに入団しアウトサイドヒッター、ミドルブロッカーとして活躍。

 リーグきってのサーブの名手であり、近年はリリーフサーバーとして出場し、リーグ優勝や天皇杯優勝に貢献した。2018/19シーズンには長期に渡りVリーグで活躍した選手に贈られるVリーグ栄誉賞を受賞した。日本代表には10年と17年に選出されている。

 

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