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【大学】2022年度春季関東大学1部 東海大が男女アベック優勝

  • 大学生
  • 2022.06.08

 関東大学1部春季リーグ戦が3年ぶりに正式開催され、コロナ禍で試合延期などもあった中、男女とも13チームによる総当たり戦を実施した。女子1部は6月5日(日)に閉幕し、東海大が優勝。男子1部も、東海大が全試合を終了し、優勝を決めた(6月6日時点でリーグ戦は継続中)。

 

東海大男子は5年ぶりの優勝

 

 女子の東海大は、5月22日(日)の東京女体大戦を終えた時点で優勝を決めていたが、最終的に12勝0敗で全勝優勝を果たした。春季リーグ戦の間には、大阪で行われた黒鷲旗に出場し、女子では大学勢初のベスト4入り。キャプテンの中川つかさは若鷲賞を受賞、「(受賞できて)うれしいですし、それに見合ったプレーをしていきたいです。黒鷲旗でのベスト4はチームにとってプラスになっているので、春季リーグ戦優勝も含めて、これからもいい意味でプライドを持って戦っていきたい」と話し、東日本インカレに向けて弾みをつけた。

 

昨年度の全日本インカレから、大学生相手に負けなしの東海大女子

 

 一方の男子6月18日(土)の試合をもって閉幕予定だが、5月29日(日)に早稲田大に勝利した東海大が優勝を確定させ、5日(日)に11勝1敗で全試合を終了。

 

 東海大の男女アベック優勝は、2011年の秋季リーグ戦以来11年ぶり。女子に続いて優勝を決めた男子の山本龍キャプテンは「食堂で会った際、『男子も頑張って』『アベック(優勝)しよう』と声をかけてもらって、やるしかないと思っていたので、優勝できてうれしいです」と喜びを口にした。

 

 男女ともに、四冠(春季リーグ戦、東日本インカレ、秋季リーグ戦、全日本インカレ制覇)を目標に掲げる東海大。22日(水)からは、二冠目をもくろむ東日本インカレが開幕する。リベンジに燃えるチームを退け、目標を達成するのか、食い止めるチームが現れるのか、注目だ。

 

東日本インカレの情報はこちら

 

 

【女子1部最終順位】

1位 東海大(12勝0敗)

2位 筑波大(11勝1敗)

3位 東京女体大(10勝2敗)

4位 青山学院大(7勝5敗/セット率1.50)

5位 日本体大(7勝5敗/セット率1.00)

6位 国士舘大(6勝6敗/セット率1.19)

7位 嘉悦大(6勝6敗/セット率1.05)

8位 日本女体大(6勝6敗/セット率1.00)

9位 順天堂大(4勝8敗/セット率0.73)

10位 松蔭大(4勝8敗/セット率0.41)

11位 日本大(3勝9敗)

12位 桜美林大(1勝11敗/セット率0.294)

13位 大東文化大(1勝11敗/セット率0.286)

 

※男子1部はリーグ戦継続中

 

 

東日本インカレ組み合わせが決定

 

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