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西田有志がチーム最多15得点 勝負の3連戦へ「必死にもがいて勝利をつかみにいく」

西田有志(男子日本代表)【Photo:FIVB】

 

バレーボールのFIVB パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023に出場している男子日本代表は、10月4日(水)に国立代々木競技場第一体育館(東京都)で第4戦に臨み、トルコ(FIVBランキング15位)と対戦。ストレート勝利で2連勝、通算3勝1敗とした

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 西田有志がチーム最多15得点の活躍で、2試合連続のストレート勝ちに導いた。

 

 豪快なスパイクを決め、第1、第2セットを連取すると、序盤から拮抗した第3セットは要所で力を発揮した。12-11では関田誠大からのワンハンドバックトスを決め、その後も3枚ブロックを打ち抜き連続得点。さらに、15-15からは髙橋藍からのこの日2度目のフェイクセットを合わせた。会場のボルテージを上げると、石川祐希キャプテンの連続スパイクで勢いに乗る18-16の場面では豪快にブロック。西田の活躍もあって5連続得点と突き放し、ストレート勝ちにつなげた。

 

 アタック得点では西田と石川キャプテンがチームトップタイの12得点、そして髙橋(藍)が10 得点。前日のチュニジア戦に続き、この日もスパイカー陣が躍動した。「僕たちはあとがないので、全員でバレーをすることを体現できてうれしく思います」と胸を張った。

 

1日で迎える3連戦に向けて、「照準を合わせて、しっかり3連勝したいと思います。僕たちは必死にもがいて勝利をつかみにいきたいと思いますので、熱い応援よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。

 

■日本の次戦(第5戦)

10月6日(金)19:25

対戦相手:セルビア(FIVBランキング9位/日本は5位)

※FIVBランキングは試合前時点

 

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