金蘭会が7大会ぶり4度目の優勝 インターハイとの二冠を達成 女子大会全51試合結果、個人賞受賞選手一覧【春高2026】
- 高校生
- 2026.01.11
金蘭会(大阪①)【写真:中川和泉】
JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高)は最終日を迎え、1月11日(日)に女子決勝が東京体育館(東京都渋谷区)で行われ、金蘭会(大阪①)が7大会ぶり4度目の優勝を飾った。
女子決勝ではインターハイ優勝の金蘭会(大阪①)と、国スポ制覇(選抜チーム)の就実(岡山)が対戦。第1セットは中盤に金蘭会が連続得点を重ねて先行。終盤、就実も連続得点で追い上げたものの及ばず、金蘭会が先取。第2セットは、序盤から先行した就実が連続得点でリードを広げたが、金蘭会も連続得点で追いつく展開。就実が先にセットポイントに到達したものの、ジュースに持ち込んだ金蘭会が押し切ってセットを連取した。あとがなくなった就実は、第3セット中盤以降に連続得点を重ねて前に出る。このリードを保ってセットポイントを握った就実だが、ここでも金蘭会が粘り強く追い上げてジュースに持ち込むと、接戦を制し、7大会ぶり4度目の優勝を飾った。
■女子決勝
金蘭会 3-0 就実
(25-20、29-27、28-26)
6日間(1月5日~8日、10日、11日)にわたって東京体育館(東京都渋谷区)で開催された女子大会の全日程が終了した。最終結果は下記のとおり。
【女子結果】
優勝 金蘭会(大阪①)<7大会ぶり4度目>
第2位 就実(岡山)
第3位 東九州龍谷(大分)
大阪国際(大阪②)
最優秀選手賞、優秀選手賞、ベストリベロ賞、勝利監督賞、ベスト応援賞は下記のとおり。
【最優秀選手賞】
馬場柚希(金蘭会)/3年/180cm/MB
【優秀選手賞】
馬場柚希(金蘭会)/3年/180cm/MB
德元菜々美(金蘭会)/3年/172cm/OH
比留間美晴(就実)/3年/175cm/MB
仙波こころ(就実)/3年/160cm/L
藤﨑愛梨(東九州龍谷)/3年/166cm/OH
磯邊萌心(大阪国際)/2年/170cm/OH
【ベストリベロ賞】
岡 日和(金蘭会)/3年/152cm/L
※左から名前(学校名)/学年/身長/ポジションの順
※ポジション表記:OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ
【勝利監督賞】
池条義則(金蘭会)
【ベスト応援賞】
新発田商(新潟)
最優秀選手賞を受賞した馬場柚希(金蘭会[大阪①])【写真:中川和泉】





























