SVリーグ女子 Astemoが連勝 KUROBEが順位を2つ上げる
- SV女子
- 2026.02.17
長内美和子(Astemoリヴァーレ茨城)【写真提供:SV.LEAGUE】
バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SV女子)は2月14日(土)と15日(日)の2日間で14試合が行われた。
Astemoリヴァーレ茨城はアウェーで岡山シーガルズと対戦。初戦は、長内美和子(19得点)とマッケンジー・メイ(17得点)を中心に得点を重ね、ストレート勝ちを収めた。続く2戦目は、1セットを失ったものの、メイ(22得点)と長内(16得点)に加えて、初戦で出場機会がなかった佐藤黎香が16得点と躍動し、3-1で勝利。この結果、Astemoは連勝を5に伸ばした。
KUROBEアクアフェアリーズはアウェーで群馬グリーンウイングスと対戦。両チームは今季リーグ戦で2度対戦し、1勝1敗だった。初戦はオリビア・ロジャンスキ(25得点)を筆頭に、ジャン・ティ・タン・トゥイー(16得点)、髙相みな実(13得点)、ナシア・ディミトロヴァ(10得点)の4選手が二桁得点をあげた群馬が3-1で勝利した。続く2戦目では、KUROBEのレーナ・シュティグロート(15得点)が攻撃を引っ張ると、途中出場の畑葵もチーム2番目の13得点をあげて勝利に貢献し、ストレート勝ちを収めた。両チームは1勝ずつを分け合い、KUROBEは順位を2つ上げ8位に浮上した。
そのほかには、NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、大阪マーヴェラス、ヴィクトリーナ姫路が連勝を飾り、PFUブルーキャッツ石川かほくとクインシーズ刈谷は星を分け合った。
【試合結果】
■2月14日(土)
NEC川崎 3-2 デンソー
SAGA久光 3-2 埼玉上尾
大阪MV 3-0 A山形
姫路 3-0 東レ滋賀
Astemo 3-0 岡山
PFU 3-0 刈谷
群馬 3-1 KUROBE
■2月15日(日)
NEC川崎 3-0 デンソー
SAGA久光 3-0 埼玉上尾
大阪MV 3-0 A山形
姫路 3-0 東レ滋賀
Astemo 3-1 岡山
刈谷 3-1 PFU
KUROBE 3-0 群馬
SV女子順位表(2月15日終了時点)

SV女子順位推移表(2月15日終了時点)

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