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春高2026

SVリーグ男子 STINGS愛知が2戦連続のフルセットを制して連勝 レギュラーシーズン優勝のゆくえは最終節へ

  • SV男子
  • 2026.04.13

ジェイテクトSTINGS愛知【写真提供:SV.LEAGUE】

 

 

 バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は、4月11日(土)、12日(日)の2日間でレギュラーシーズン10試合が行われた。

 

 ジェイテクトSTINGS愛知はアウェーでウルフドッグス名古屋と連戦。2戦連続でフルセットの接戦を制して連勝を飾った。初戦はセットカウント0-2と追い込まれたが、ステファン・ボワイエ(30得点)を中心に得点を重ね、試合を通じて15本のブロックを決めるなど守備も機能し、逆転勝利を飾った。続く2戦目はセットカウント2-0と先行したが、WD名古屋の粘りもありフルセットに持ち込まれる接戦となった。それでもボワイエ(30得点)、トリー・デファルコ(26得点)を中心に得点を重ね、最終セットを制して連勝を飾った。

 サントリーサンバーズ大阪はホームでVC長野トライデンツと対戦。初戦をストレートで制すと、続く2戦目はドミトリー・ムセルスキー(19得点)、イゴール・クリュカ(17得点)、髙橋藍(12得点)が得点を重ね、ストレート勝ちで連勝を飾った。今節の結果次第ではサントリーのレギュラーシーズン優勝が決まる可能性もあったが、最終節へ持ち越しとなった。

 そのほか、大阪ブルテオン、東京グレートベアーズ、広島サンダーズがそれぞれ連勝を飾った。チャンピオンシップに進出する6チームはすでに決定しているが、レギュラーシーズンの順位は今週末の戦いをもって確定する。

 

【試合結果】

■4月11日(土)

サントリー 3-0 VC長野

大阪B 3-0 日鉄堺BZ

STINGS愛知 3-2 WD名古屋

東京GB 3-1 ヴォレアス

広島TH 3-0 東レ静岡

 

■4月12日(日)

サントリー 3-0 VC長野

大阪B 3-0 日鉄堺BZ

STINGS愛知 3-2 WD名古屋

東京GB 3-0 ヴォレアス

広島TH 3-1 東レ静岡

 

SV男子順位表(4月12日終了時点)

 

 

SV男子順位推移表(4月12日終了時点)

 

■SVリーグ男子 WD名古屋、東京GB、広島THがチャンピオンシップ進出決定 全6チームが出そろう

■ヴォレアス 張育陞、古賀健太の退団を発表

■サントリー 樫村大仁の勇退を発表

■VC長野 オスカー・マドセン、藤澤慶一郎の退団を発表

■広島TH 井上慎一朗、武智洸史の引退とフェリペ・モレイラ・ロケ、クーパー・ロビンソンの退団を発表

 

【図】連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧(4月12日終了時点)

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