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春高2026

アジアチャンピオンズリーグ女子 NEC川崎がストレート勝ちで2年ぶり3回目の優勝

  • SV女子
  • 2026.05.01

NECレッドロケッツ川崎【Photo:Volleyball World】

 

 

 バレーボールアジアチャンピオンズリーグ女子バンコク2026の最終日、NECレッドロケッツ川崎は、トーナメント決勝でナコーンラーチャシーマ VC(タイ)と4月30日(木)に対戦。ストレートで勝利し、2年ぶり3回目の優勝を飾った。

 

 準決勝でジェティス(カザフスタン)を3-1で下して勝ち上がったNEC川崎は、開催地が地元のナコーンラーチャシーマ VC(タイ)と対戦。第1セットは終始拮抗した展開となったが、NEC川崎が競り勝ち、セットを先取した。第2セットは序盤に得点を重ねたNEC川崎がリードを奪うと、終盤にナコーンラーチャシーマVCに1点差まで詰め寄られたものの、逆転は許さず連取。第3セットは序盤から互いに譲らず競り合いが続いたが、NEC川崎が中盤に引き離して主導権を握ると、そのまま押しきってストレート勝ちを収め、2年ぶり3回目の優勝に輝いた。この試合では多彩な攻撃を展開し、シルビア・チネロ・ヌワカロール(17得点)、佐藤淑乃(15得点)、山田二千華(11得点)、佐々木遥子(10得点)の4選手が二桁得点を記録し、勝利に貢献した。  

 

 大会終了に伴い個人賞が発表され、NEC川崎からは佐藤淑乃がMVPに加えベストアウトサイドヒッターにも選出されたほか、ベストミドルブロッカーに山田二千華、ベストオポジットにシルビア・チネロ・ヌワカロール、ベストセッターに中川つかさがそれぞれ選ばれた。

 今大会の上位2チームには女子クラブ世界選手権への出場権が与えられるため、決勝に進出した時点でNEC川崎は出場権を獲得していた。

 

【バレーボールアジアチャンピオンズリーグ女子バンコク2026】 

■トーナメント準決勝 4月30日(木)

NECレッドロケッツ川崎 3-0 ナコーンラーチャシーマ VC(タイ)

(25-23、25-21、25-15)

 

■アジアチャンピオンズリーグ女子 NEC川崎がジェティスを下し決勝進出

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