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春高2026

SVリーグ男子 今季限りで引退のドミトリー・ムセルスキーがレギュラーシーズンMVP 最終順位と個人賞が決定

  • SV男子
  • 2026.05.20

 大同生命 SV.LEAGUE AWARDS 2025-26が5月19日(火)に東京都内で開催され、年間表彰が発表された。レギュラーシーズンMVPには今シーズン限りでの引退を表明しているドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ大阪)が選出された。長年にわたりチームの得点源として活躍してきたムセルスキーは、今季もレギュラーシーズンにおいてアタック決定本数とブロック決定本数で1位、総得点で2位、アタック決定率で3位を記録。持ち前の高い決定力と勝負強さを発揮し、レギュラーシーズン優勝に貢献した。

 

 

レギュラーシーズンMVPに輝いたドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ大阪)【写真:月刊バレーボール】

 

 

<最終順位>

最終順位/チーム名/レギュラーシーズン勝敗/ポイント【()内はレギュラーシーズン順位】

優勝/大阪ブルテオン/38勝6敗/109(2)

準優勝/サントリーサンバーズ大阪/40勝4敗/117(1)

3位/ジェイテクトSTINGS愛知/29勝15敗/80(3)

4位/ウルフドッグス名古屋/25勝19敗/75(4)

5位/広島サンダーズ/21勝23敗/67(5)

6位/東京グレートベアーズ/21勝23敗/66(6)

7位/日本製鉄堺ブレイザーズ/17勝27敗/51(7)

8位/東レアローズ静岡/13勝31敗/38(8)

9位/ヴォレアス北海道/11勝33敗/35(9)

10位/VC長野トライデンツ/5勝39敗/22(10)

 

<リーダーズ表彰>

【トップスコアラー(最多得点)】

ステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知) 869得点 初受賞

 

【トップスパイカー(アタック決定率)】

ミゲル・ロペス(大阪ブルテオン) 54.4% 初受賞

 

【トップサーバー(サーブ効果率)】

水町泰杜(ウルフドッグス名古屋) 15.0% 初受賞

 

【トップブロッカー(1セット当たりブロック決定本数)】

ノルベルト・フベル(ウルフドッグス名古屋) 0.68本 初受賞

 

【トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率)】

外崎航平(ヴォレアス北海道) 53.4% 初受賞

 

<個人表彰>

【レギュラーシーズンMVP】

ドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ大阪)

 

【ベスト6】

ドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ大阪)/オポジット 初受賞

髙橋 藍(サントリーサンバーズ大阪)/アウトサイドヒッター 2年連続2回目

ミゲル・ロペス(大阪ブルテオン)/アウトサイドヒッター 2年連続2回目

ノルベルト・フベル(ウルフドッグス名古屋)/ミドルブロッカー 初受賞

ティモ・タンメマー(ヴォレアス北海道)/ミドルブロッカー 初受賞

アントワーヌ・ブリザール(大阪ブルテオン)/セッター 初受賞

 

【ベストリベロ】

山本智大(大阪ブルテオン) 2年連続2回目

 

【ベストレシーブ】

髙橋 藍(サントリーサンバーズ大阪) 2年連続2回目

 

【最優秀新人賞】

クーパー・ロビンソン(広島サンダーズ)

 

【MIP賞】

アントワーヌ・ブリザール(大阪ブルテオン) 初受賞

 

【チャンピオンシップMVP】

西田有志(大阪ブルテオン) 初受賞

 

【最優秀フェアプレー】

ドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ大阪) グリーンカード5枚 初受賞

 

【レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞】

オリビエ・キャット(サントリーサンバーズ大阪) 初受賞

 

<特別表彰>

【ARENA OF THE YEAR賞】※1

ウルフドッグス名古屋

【リクルートスタッフィング賞】※2

水町泰杜(ウルフドッグス名古屋)

※1 歴代最多入場者数(14,073人)を記録したほか、SVリーグ男女全24クラブ中、最も高い収容率でホームゲームを開催した実績に対する表彰

※2 「SV.LEAGUE 月間SNS AWARDS」で最も多く票を獲得した選手に贈られる賞

 

<功労者表彰>

清水邦広(大阪ブルテオン)

ドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ大阪)

髙野直哉(日本製鉄堺ブレイザーズ)

 

<クラブ表彰>

【最優秀育成クラブ賞】

大阪ブルテオン 2年連続2回目

【最優秀社会連携クラブ賞】

・Smile部門※1

ジェイテクトSTINGS愛知 初受賞

 

・Rally部門※2

大阪ブルテオン 初受賞

※1 地域課題を的確に把握し、関係団体やステークホルダーと連携し地域特性を生かして優れた活動を行ったクラブへ贈られる

※2 自治体、企業、学校、団体、住民など地域の多様な主体と連携して優れた活動を行ったクラブへ贈られる

 

■SVリーグ男子 3戦までもつれたファイナルを制した大阪BがSVリーグ初制覇

■大阪B 池城浩太朗の引退と彭世坤の退団を発表

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■アジアチャンピオンズリーグ男子 STINGS愛知は現代キャピタルにストレート勝ちで銅メダルを獲得

■大阪B 清水邦広の現役引退を発表

 

【図】SV男子順位推移表、連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧

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