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男子日本代表2026

U18男子日本代表 イランに先行するも逆転を許し準優勝 世界選手権出場権を獲得

  • アンダーエイジ
  • 2026.07.19

U18男子日本代表【Photo:AVC】

 

 

 2026男子U18バレーボールアジア選手権大会に出場したU18男子日本代表は、7月18日(土)に決勝でイランと対戦。1-3で敗れ、銀メダルを獲得した。準優勝した日本は、2027年に開催される男子U19世界選手権への出場権を獲得した。 

 

 準決勝でチャイニーズタイペイをストレートで下した日本は、7月18日の決勝でイランと対戦。終盤までもつれた第1セットを競り勝って先取したが、第2セットを奪われると流れを引き戻せず、第3、第4セットも連取を許し、逆転負けで準優勝となった。この試合では田中洸が得点源として両チーム最多の28得点と奮闘し、西村海司も13得点をあげて攻撃を支えた。試合を通じてのサーブ得点ではイランを上回ったものの、ブロックでは18本を許し、相手の高さに苦しんだ。  

 大会終了にともない個人賞が発表され、日本からはベストアウトサイドヒッターに西村海司、ベストミドルブロッカーに沢野陽、ベストリベロに溝渕冬馬が選ばれた。 

 

【決勝 7月18日(土)】

日本 1-3 イラン

(25-23、22-25、17-25、22-25)

■イラン戦の第1セットスターティングメンバー

マサジェディ、西村、松尾、田中、古田、沢野、リベロ溝渕

 

【最終成績】

優勝  イラン

準優勝 日本

3位   チャイニーズタイペイ

4位   中国

5位   パキスタン

6位   タイ

7位   韓国

8位   インド

9位   インドネシア

10位  フィリピン

11位  ホンコンチャイナ

12位  バーレーン

13位  キルギスタン

14位  カザフスタン

15位  サウジアラビア

16位  オーストラリア

 

 出場選手は下記の通り。

 

【U18男子アジア選手権大会出場選手(14人)】

※ポジション表記はS=セッター OP=オポジット OH=アウトサイドヒッター MB=ミドルブロッカー L=リベロ

<背番号/名前/所属/身長(cm)/ポジション>

1  田中 洸/川内商工高2年/194cm/OP ※キャプテン

2  名取 遼/開成高2年/203cm/MB 

3  沢野 陽/小松大谷高2年/198cm/MB

4  栗生澤礼乙/福井工大附福井高2年/197cm/OH

5  枩田大広/福井工大附福井高2年/196cm/MB

6  古田蒼空/松阪工高3年/191cm/OH

7  マサジェディ阿蘭/福岡大附大濠高2年/194cm/S

8  松尾寿哉/大村工高2年/191cm/OH

9  富田レオン/大同大大同高3年/191cm/OH 

10 北田 向/星城高2年/186cm/S

11 奥田優人/小松大谷高2年/184cm/OP

12 西村海司/清風高2年/182cm/OH

13 寺岡蒼大/崇徳高2年/182cm/OH

14 溝渕冬馬/松本国際高3年/172cm/L

【監督】竹内裕幸(星城高)

※所属・学年は2026年7月6日時点

 

■U18男子日本代表 チャイニーズタイペイをストレートで下し決勝へ

■U18男子日本代表 インドに逆転勝利で準決勝進出

■U18男子日本代表 予選ラウンド全戦ストレート勝ちで準々決勝へ

■アジア4位のU18女子日本代表が帰国 来年のU19世界選手権へ、課題の守りをどれだけ改善できるか

【男子日本代表特設サイト】

 

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