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男子日本代表2026

男子日本代表 インドにストレートで勝利し準決勝は韓国と対戦

  • 日本代表
  • 2026.09.11

男子日本代表【Photo:Volleyball World】

 

 

 買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026のファイナルラウンドが9月10日(木)に開幕。日本(FIVBランキング6位)は9月11日(金)に準々決勝でインド(同49位)と北九州市立総合体育館(福岡)で対戦し、ストレートで勝利して準決勝進出を決めた。

 

 3連勝でA組を首位通過し、全体1位で予選ラウンドを終えた日本は、C組3位で全体8位のインドと対戦。オーストラリア戦からメンバーを変更し、リベロに小川智大をスタメン起用して臨んだ。

 第1セットは序盤に髙橋藍のサービスエースや西田有志のスパイクなどでブレイクを重ねて先行。その後は競り合いが続くなか、深津英臣がクイックを織り交ぜたトスワークで攻撃を組み立て、得点を重ねる。石川祐希主将のスパイクやリリーフサーバーの大塚達宣によるサービスエースでリードを広げ、セットを先取した。

 第2セットは立ち上がりから髙橋藍が3本のサービスエースを決め、石川主将もスパイクを決めるなどして連続得点を奪い主導権を握ると、小野寺太志のサービスエースや途中出場した宮浦健人のスパイクなどで得点を重ね、勢いを保ったまま連取した。

 第3セットは序盤から一進一退の攻防が続いたが、中盤に石川祐希主将のサービスエースや髙橋藍のスパイクなどで連続得点を奪って一気に引き離すと、西田のスパイクや石川主将のバックアタックなどでリードを守り、ストレート勝ちで準決勝へと駒を進めた。準決勝では、中国を下して勝ち上がった韓国と対戦する。

 

 今大会の優勝チームには、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの出場権が付与され、上位3チームには2027年にポーランドで開催されるFIVB男子バレーボールワールドカップの出場権が与えられる。

 

■2026男子アジア選手権予選ファイナルラウンド

準々決勝

日本(FIVBランキング6位) 3-0 インド(同49位)

(25-17、25-15、25-19)

 

■日本の第1セットスターティングメンバー

エバデダン、深津、髙橋(藍)、小野寺、西田、石川、リベロ小川

 

■日本のトップスコアラー(上位3人)

髙橋藍 14得点(アタック9得点、ブロック1得点、サーブ4得点)

西田  12得点(アタック11得点、ブロック1得点)

石川  12得点(アタック11得点、サーブ1得点)

 

■日本の次戦(ファイナルラウンド準決勝)

9月12日(土)19:30

対戦相手:韓国(FIVBランキング23位)

 

■次戦のテレビ放送予定

地上波フジテレビ系列
9月12日(土)18:30~
※18:30~19:00は関東ローカル

 

【男子日本代表特設サイト】

■男子日本代表 オーストラリアをストレートで下し開幕3連勝 A組首位で準々決勝進出

■「自信を持って」アジア競技大会へ 男子日本代表Bが南米合宿遠征から帰国

■8日に日本と対戦するオーストラリアの陽気なムード。「この10年、毎年成長してきた」守護神ルーク・ペリーは要マークの存在

■男子日本代表 バーレーンをストレートで下し開幕2連勝

 

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