2027女子ワールドカップの組み合わせが決定 日本はロシア、アルゼンチン、ブルガリアと同組
- 女子日本代表
- 2026.10.28
2027FIVB女子ワールドカップの組み合わせが決定した(写真はVNL2026)【Photo:Volleyball World】
2027FIVBバレーボール女子ワールドカップの組み合わせ抽選会が、10月26日(月)にロサンゼルス(アメリカ)で行われた。その結果、日本(FIVB世界ランキング6位)はF組に入り、ロシア(同11位)、アルゼンチン(同20位)、ブルガリア(同29位)と同組になった。
2027女子ワールドカップは、2027年8月20日(金)から9月5日(日)にかけてアメリカとカナダで開催される。出場する32チームのうち、FIVB世界ランキング(10月2日時点)上位16チームがまず各組に配置され、残る16チームは2グループに分けられて、それぞれ抽選によって組分けが決定した。大会は4チームずつ8組に分かれて1回戦総当たりの予選ラウンドを行い、各組の上位2チームがラウンド16に進出。その後はノックアウト方式のトーナメントで優勝を争う。本大会では、すでに出場権を獲得しているチームを除く上位3チームへ、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる。
大会概要と予選ラウンドの組み合わせは下記の通り。
■2027FIVBバレーボール女子ワールドカップ
・開催地
オマハ、オーランド(アメリカ)
ケベックシティ、モントリオール(カナダ)
・日程
2027年8月20日(金)~9月5日(日)
・予選ラウンド組み合わせ
A組 開催地:オマハ(アメリカ)
イタリア(1位)、ベルギー(16位)、コロンビア(23位)、プエルトリコ(27位)
B組 開催地:オーランド(アメリカ)
ブラジル(2位)、チェコ(15位)、ケニア(24位)、韓国(28位)
C組 開催地:ケベックシティ(カナダ)
トルコ(3位)、ドミニカ共和国(14位)、フランス(17位)、エジプト(39位)
D組 開催地:オーランド(アメリカ)
アメリカ(4位)、タイ(13位)、メキシコ(21位)、ギリシャ(25位)
E組 開催地:モントリオール(カナダ)
ポーランド(5位)、ドイツ(12位)、スロベニア(18位)、キューバ(26位)
F組 開催地:オマハ(アメリカ)
日本(6位)、ロシア(11位)、アルゼンチン(20位)、ブルガリア(29位)
G組 開催地:モントリオール(カナダ)
カナダ(8位)、セルビア(9位)、ウクライナ(22位)、カメルーン(41位)
H組 開催地:ケベックシティ(カナダ)
中国(7位)、オランダ(10位)、スウェーデン(19位)、スイス(30位)
※カッコ内は2026年10月2日時点の世界ランキング
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