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漫画『オレたち 熱血!! 鉄根学園』好評連載中!!

  • 編集部取材
  • 2018.11.16

 本誌『月刊バレーボール』10月号からスタートした連載企画『道場 鉄の根性』。監督として4度の日本一にチームを導いた中学バレーボール界のカリスマ指導者、日笠智之先生による、技術・指導論が誌面で展開されている。

 同時に、連載漫画『オレたち 熱血!! 鉄根学園』もスタート。劇中には日笠先生が登場し、物語は進んでいくというもの。

 最初から見逃してしまった~、という読者の方々のために、あらすじや登場人物をココで紹介!!

 

 

連載漫画『オレたち 熱血!! 鉄根学園』とは

 

 

◆舞台となる学校は、日本文化学園中等部。通称、『ニチブン』。私立中学校で、男女ともにバレーボール部がある。男子は都道府県大会出場を目指し、この夏に新チームをスタートさせた。(ちなみに、女子バレーボール部は栄光の過去を持つ、という設定が実は存在するが…、それはまたいずれ♪)

 

よしたか

◆さっそく第1話から登場したのが、よしたかそらたの2人。よしたかは前チームでもレギュラーに入っており、新チームではエース兼主将を務める。

 

そらた

 

 そらたは前チームでは控えのリベロだった。が、スパイカーをやりたい思いは強く、よしたかとケンカしがち。

 

高馬先生

◆ニチブン男子バレーボール部の顧問がこちらの高馬先生。とはいえ、バレーボールはまったくの未経験者で、部員たちへの指導に不安を覚えている。

 

日笠先生

 

◆そんなニチブン男子バレーボール部に、新しくコーチとして携わるようになったのが、定年退職し、ぶらりとしていた日笠先生だ。全国大会3連覇を成し遂げたこともある、中学バレーボール界の名将。ちなみに高馬先生は、かつて担任を持ったこともある教え子の一人だった。

 何かに気づいた時、ひらめいた時には、鬼の形相になる↓↓↓

 

 日笠先生がコーチとして携わるようになり、次第にチームも姿を変えていく…。

 

 劇中では、部員どうしの衝突や、部活動でありがちな日常風景、そして選手たちの成長などが描かれ、読者の方が思わず共感できるようなシーンや展開が盛りだくさん!! バレーボール大好き漫画家・大嶽あおき先生が描く青春ストーリーを、『月刊バレーボール』でお楽しみください!!

 

+++++++++<連載に寄せて>+++++++++

 

原案:日笠智之先生(足立区立渕江中学校<東京>/公益財団法人 日本中学校体育連盟バレーボール競技部 強化委員長 副委員長)

バレーボールは集団競技です。ですから、人間力が高まらないことには、技術の向上はもちろん、いいチームにはなりません。チームづくりの中で“人を思いやること”、それがこの作品のメインテーマになっています。

 物語の舞台となるバレーボール部は、たとえ強くはないかもしれませんが、“努力”や“絆”を重んじるところから始まりますよね。天才がいて強い、わけではない。一般的な中学バレーボール部に見られるような内容がストーリーとして進む点が、私はいちばんうれしく感じています。

 どこのチームにもある、バレーボールならではの“泥臭さの中にある感動”を読者の皆さんも一緒に味わってください

 

漫画:大嶽あおき(公益社団法人 日本漫画家協会 会員)

子どものころからバレーボールが大好きで、学生時代はバレーボール部に所属していました。そこで自分が経験したこと、経験できなかったこと、経験したかったことなどを想像しながら、日笠先生の原案をもとに物語のキャラクターたちとバレーボールを楽しむつもりで漫画を描いています!

 すぐ怒ったり、オロオロしたり、まだまだ未熟なところもあるキャラクターたちですが、成長を見守っていただけたらうれしいです

 

*************************

 

第1話では、【日笠先生とニチブン学園男子バレーボール部との出会い】

『月刊バレーボール』10月号に掲載

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第2話では、【新チームになって初めての公式試合となる新人戦の様子】

『月刊バレーボール』11月号に掲載

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そして、気になる第3話は…

『月刊バレーボール』12月号に掲載!!

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