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マイナビジャパンツアー2019ファイナル12日は中止

  • ビーチバレー
  • 2019.10.11

 10月12日(土)~13日(日)に開催予定の、国内最高峰のツアーである『マイナビ ジャパンビーチバレーボールツアー2019ファイナル グランフロント大阪大会』。5月から 9 月まで全国各地で開催されてきたマイナビジャパンビーチバレーボールツアー2019 の7大会において、好成績を収めた上位 8チームが出場するシーズンの締めくくりの大会だ。

 

 しかし、台風19号の影響により、12日の競技や行事については全面禁止となった。また、13日(土)の開催については、天候を見ながら開催可否が判断される。競技方式や開始時間等が変更になる可能性があり、決まり次第の案内となるようだ。

 

 なお、11日の前夜祭・エキシビションについては予定通り実施。エキシビションには、俳優の大谷亮平さん・高橋巧選手組vs永井/Caverly Daniel組が出場予定♪

     

 男女各8チームが参加して開催されるファイナルのメイン会場は、グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区)。また、サブ会場は、毛馬桜之宮公園内 大阪ふれあいの水辺(大阪市都島区)。大阪駅に直結するグランフロント大阪うめきた広場と毛馬桜之宮公園の2会場で開催される。 グランフロント大阪でのファイナル大会は2014年から6年続6回目の開催。多くの人々が行き交う「駅前ビーチ」で今シーズンの王者が決定する瞬間を、ぜひ会場でお楽しみください♪

  

 今回は、大会へ向けて出場選手と見どころをご紹介。なお、組み合わせや大会詳細については、JVA Beach Volleyball公式サイトをご確認いただきたい。また、大会特設サイトはこちら。日本トップのビーチバレーボーラ―が集結するこの大会、ぜひ会場へ!

 

砂の上で展開される白熱した試合やビーチの楽しい雰囲気を、ぜひ会場で味わおう!
(写真:JVA BEACH)

 

<男子出場選手>

1 石島雄介(トヨタ自動車(株))/白鳥勝浩(トヨタ自動車(株))

2 西村晃一(東京ヴェルディWINDS)/柴田大助(東京ヴェルディWINDS)

3 髙橋 巧(ANAセールス株式会社)/長谷川徳海(愛媛県競技力向上対策本部)

4 庄司憲右(愛媛県競技力向上対策本部/湘南ベルマーレ)/倉坂正人(三菱オートリース株式会社)

5 永井雄太(松戸レガロ)/Caverly Daniel

6 土屋宝士/村上 斉(株式会社ADI.G)

7 池田隼平(株式会社カブト)/越川 優(横浜メディカルグループ(YMG))

8 平良伸晃(松戸レガロ/D-FORUM)/佐藤亮太(雄大グループ/テクノスジャパン)

 

<女子出場選手>

1 坂口佳穗(マイナビ/KBSC)/村上礼華(ダイキアクシス)

2 坂本実優/沢目 繭(新興和製薬(株)/湘南ベルマーレ)

3 長谷川暁子(NTTコムウェア株式会社)/二見 梓(東レエンジニアリング株式会社)

4 本村嘉菜(アイビークリーン株式会社/sandblock/KLB)/酒井春海(アイビークリーン株式会社)

5 森岡麻衣(全日本空輸株式会社)/辻村りこ(ANAエアポートサービス株式会社)

6 石井美樹(荒井商事株式会社/湘南ベルマーレ)/村上めぐみ(株式会社オーイング)

7 西堀健実(トヨタ自動車株式会社)/草野 歩(株式会社パソナ)

8 鈴木千代(クロス・ヘッド株式会社)/坂口由里香(株式会社オーイング)

 

<見どころ>(※10月3日現在の出場リストに基づく)

 5 月から始まったマイナビジャパンビーチバレーボールツアー2019 も、ついに最終戦となった。今大会は、これまでの7大会の成績によるツアーポイント上位6チームと、ワールドツアーやその他公認大会のポイントも含まれた日本ランキング上位2チームが出場する。 男子は、出場5大会で4回の優勝を飾った石島雄介/白鳥勝浩組が優勝候補筆頭。 第7戦名古屋大会では準優勝となったが、第2戦立川立飛大会からペアを組んで以降、国内での強さは際立っており、今回も本命と言える。

 対抗になるのは、その石島/白鳥組に唯一ジャパンツアーで土をつけた、名古屋大会優勝チームの高橋巧 /長谷川徳海組。今季はワールドツアーを主戦場としていたため、優勝は名古屋大会の一度のみだが、出場した大会では安定して上位につけている。2016 年のグランフロント大阪大会でも同チームで優勝、個人では高橋が現在4年連続、長谷川も通算2 度の優勝を果たしており、好相性の大会だ。

 この二強の牙城を崩すことが期待されるのが、第5戦松山大会優勝の西村晃一/柴田大助組、ワールドツアー(1スター・ルバビュ大会)で今季日本男子唯一の優勝を飾った庄司憲右/倉坂正人組、ペアで初優勝を目指す池田隼平/越川優組。シーズン最後の大会で勝利を祝い、来季につなげることが出来るのはどのチームか、注目だ。

 
 女子は、世界ランキング日本トップランカーの石井美樹/村上めぐみ組が強さを発揮し、大会を引っ張ることが予想される。エリートカテゴリーのワールドツアーにハードなスケジュールで参戦しながら、出場したジャパンツアー2大会は貫禄の優勝を収めた。名古屋大会の決勝でも長谷川暁子/二見梓組に 21-13、21-12と快勝しており、グランフロント大阪大会の4連覇も射程圏内だ。

 第6戦都城大会覇者の長谷川/二見組には名古屋大会のリベンジを期待したいところ。今季のジャパンツアーは3大会出場で優勝1回に準優勝 2 回、ビーチバレージャパンレディースでは優勝と、石井/村上組以外には星を落としていない。最後を飾ることができるか注目だ。

 女子はワールドツアー参戦組が多い影響から、溝江明香/橋本涼加組、鈴木悠佳子/永田唯組、石坪聖野/ 柴麻美組らいくつかの上位チームがジャパンツアーポイントランキングで出場が叶わなかった。そのなかにあって、日本ランキングで出場権を手にしたベテランの西堀健実/草野歩組、ワールドツアーで経験と自信をつけて帰国したジャパンツアーでも結果を残す鈴木千代/坂口由里香組も虎視眈々と優勝を目指す。第 3 戦沖縄大会、第 4 戦東京大会の 2 大会優勝の坂口佳穂/村上礼華組、立川立飛大会で初優勝 した坂本実優/沢目繭組も強豪チームからの白星と上位進出を狙っている
      

<大会概要>

■日時 

10月 12日(土)※中止

10月13 日(日) 

■場所 

メイン会場:グランフロント大阪 うめきた広場(大阪府大阪市北区大深町 4−1)    

サブ会場:毛馬桜之宮公園内 大阪ふれあいの水辺(大阪府大阪市都島区中野町 4 丁目 5)

■競技日程

決まり次第案内

 

観戦無料!

 

 

 


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