ウルフドッグス名古屋の椿山がV通算230試合出場達成
- SV男子
- 2021.10.18
10月17日(日)、パナソニックアリーナ(大阪府枚方市)で開催された2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN パナソニックパンサーズ vs. ウルフドッグス名古屋にて、WD名古屋の椿山竜介がVリーグ通算230試合出場を達成。Vリーグ特別表彰制度「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準の一つ「Vリーグ(1994/95シーズン以降)の試合出場が10シーズン以上で230試合以上出場した選手」を満たし、今回表彰基準に到達した。椿山は2011年1月8日(土)、つくばユナイテッドSunGAIAの選手としてジェイテクトSTINGS戦でVリーグデビューしていた。

■椿山竜介(つばきやま・りょうすけ)
オポジット/1988年7月18日生/身長196cm/福井県勝山市出身/福井工大附福井高→つくば→サントリーサンバーズ
■記録達成日
2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN
2021年 10月17日(日)パナソニックパンサーズ vs. ウルフドッグス名古屋(パナソニックアリーナ)
■初出場
2010/11 V・チャレンジリーグ男子大会
2011年1月8日(土)ジェイテクトSTINGS vs. つくばユナイテッドSunGAIA (ジェイテクト体育館)
【Vリーグ栄誉賞】
Vリーグ機構では下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
1)優勝に貢献した選手
最高殊勲選手賞・敢闘賞の受賞回数が、男子5回、女子4回以上に該当する選手
2)個人記録で傑出した選手
最高殊勲選手賞・敢闘賞を除く個人賞の受賞回数が、男子10回、女子8回以上に該当する選手
3)長期にわたってVリーグで活躍している選手
Vリーグ(1994/95シーズン以降)の試合出場が10シーズン以上で230試合以上出場した選手
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