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[ドイツ21/22]第5節 井手智のフランクフルトはフルセットの末に今季初黒星

  • 海外ニュース
  • 2021.11.01

 ドイツ・ブンデスリーガ男子の2021/22シーズンは現地10月30日にレギュラーシーズン第5節が行われ、井手智が所属するフランクフルトはホームでリューネブルクと対戦。2-3(25-21,24-26,22-25,25-20,14-16)で敗れ、開幕からの連勝は4でストップした。

 

 フランクフルトは第1セット、チーム合計4本のサービスエースをマークするなど幸先よく先取する。そこから2セットを奪われたものの、第4セットは計4本のブロックポイントをあげてリューネブルクの攻撃をはね返し、フルセットに持ち込む。最終第5セットは中盤で一時は大きくリードするも、最後に競り負けた。

 

 フル出場の井手はサーブレシーブ成功率55%(11本中)。サーブレシーブ受数はアウトサイドヒッターのマックス・ステープルズ(オーストラリア)が最多33本で、その次に27本、23本とサイドアタッカーが続く。リューネブルクが戦術的なサーブを繰り出し、勝機を見出したといえる内容だった。

 

≪フランクフルト戦績≫

第1節(10/6) vs.ベステンゼー 〇3-2

第2節(10/9) vs.フリードリヒスハーフェン 〇3-1

第3節(10/17) vs.デューレン 〇3-1

第4節(10/23) vs.ギーセン 〇3-1

第5節(10/30) vs.リューネブルク ●2-3

  • インターハイ2021

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