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山田滉太のタテヨココネクション
【Vリーガーミニ相関図】

  • V1
  • 2022.07.27

 

 Vリーグの舞台で活躍する選手たちの学生時代の対戦経験や先輩後輩のつながりなどを振り返る「Vリーガーのタテヨココネクション」。8月14日(日)に開催される『ハイキュー!!』×V.LEAGUE ALLSTAR SPECIAL MATCH “THE VOLLEYBALL”に出場する選手をピックアップ。今回はBチームで出場する大分三好ヴァイセアドラーの山田滉太をご紹介します。

 

 

 福井県鯖江市出身の山田は1997年生まれ。高校は地元の福井工大附福井高に進みます。福井工大附福井高は全国大会にも数多く出場する強豪校の一つ。先輩には荻野正二(サントリースタッフ)、枩田優介(元・パナソニック)、清水邦広(パナソニック)、松岡祐太(元・堺)、椿山竜介(WD名古屋)らがいます。山田の同期は髙橋結人(サントリー)、吉田総眞(富士通)、三木裕人(きんでん)、斎藤総人(アイシン)、吉田魁成(大同特殊鋼)、上坂将輝(トヨタ自動車)、1学年下には岡森怜夢(アイシン)と多くのVリーガーが活躍中です。

 

 高校2年時に出場した2014年の南関東インターハイでは、3回戦で鹿児島商高(鹿児島)と対戦し敗れました。鹿児島商高には迫田郭志(堺)と池田幸太、備一真(ともにVC長野)、河東祐大(ジェイテクト)らが在籍していました。

 

迫田郭志選手と池田幸太選手のタテヨココネクション

 

 翌2015年の第67回春高バレーに出場した際には、2回戦で鵜野幸也(堺)のいた早稲田実高(東京)に、3回戦で勝岡将斗(WD名古屋)擁する崇徳高(広島)に勝利しています。準々決勝で水野将司(アイシン)のいた愛知工大名電高(愛知)に敗れ、ベスト8で大会を終えました。

 

 

 3年となって迎えた同年の近畿インターハイでは、2回戦で創造学園高(長野)と対戦し勝利。創造学園高には同学年のエバデダン ジェフリー 宇意(富士通)、渡辺周馬(東京V)、石坂ハスナヌ(元・長野GR)、角雅也(元・VC長野)、1学年下に池田颯太(VC長野)、中野竜(元・埼玉)、2学年下には堀夏央哉(つくば)らがいました。続く3回戦で、武藤鉄也(東京GB)のいた東亜学園高(東京)に敗れました。

 

 

 2016年の第68回春高バレー出場時は1回戦で河東、備らのいた鹿児島商高、2回戦で城東高(徳島)に勝利したものの、3回戦で駿台学園高(東京)が立ちふさがります。駿台学園高には近江芳樹(JTマーヴェラスコーチ)、坂下純也(JT広島)、村山豪、高橋和幸(ともにジェイテクト)、藤原奨太、伊藤洸貴(ともに大分三好)、吉田裕亮(元・三重)らが在籍していました。

 

 高校卒業後、山田は中京大に進みます。中京大では山田と同じ福井工大附福井高出身の吉田魁成や創造学園高出身のエバデダン ジェフリー宇意らとチームメートとなります。3年時に出場した、2018年の全日本インカレ2回戦では日本体大と激突。日本体大には高梨健太(WD名古屋)、河東祐大、仲本賢優(パナソニック)、西知恕、西村信(ともにJT広島)、道井淳平(ジェイテクト)らがいました。また、現在は大分三好のチームメート藤原奨太も在籍していました。

 

 

 身長175cmながら最高到達点は335cmを誇る山田は、高校時代から幾度も全国の舞台で活躍してきました。リアル日向翔陽とも言えるプレーをハイキュー!!×Vリーグスペシャルマッチで見せてくれるはず。その迫力満点のジャンプは必見です!

 

 

山田滉太(やまだ・こうた)

大分三好ヴァイセアドラー/アウトサイドヒッター/身長175cm/1997年11月25日生まれ/福井県鯖江市出身/福井工大附福井高→中京大

 

■タテヨココネクション『ハイキュー!!』スペシャルマッチ出場選手編

迫田郭志選手と池田幸太選手のタテヨココネクション

藤中謙也、優斗、颯志3兄弟のタテヨココネクション

真子康佑のタテヨココネクション

 

 

【次ページ】山田滉太選手らの高校時代などの貴重写真

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