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【四国インターハイ2022】男子初優勝の東山 喜びの声 池田キャプテン「(髙橋)藍さんの代を超えられてうれしい」

  • 学生バレー
  • 2022.08.08

 

 

 

令和4年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ)男子は8月7日(日)に大会最終日を迎え、丸亀市民体育館(香川)で決勝トーナメント準決勝、決勝を行った。決勝では東福岡(福岡)と東山(京都)が対戦し、東山が3-0 (25-23、25-19、25-18)と東福岡をストレートで下し、大会初優勝を果たした。東山の松永理生監督、表彰選手たちの声をお届けする

 

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今春にコーチから監督に就任し、初優勝に導いた松永監督

「東福岡さんのほうが力はあり、必ず押される展開になると思っていました。2、3セット目から状態を上げていくつもりでしたが、1セット目に相手の変則的な戦い方を選手たちが理解して、落ち着いてプレーしてくれたと思います。(前監督で恩師の)豊田先生(充浩・総監督)を胴上げしたいという思いでやっていて、これからもそれに徹して頑張ります。三冠できるチャンスをもらったので、国体でもしっかりチームを作り上げて、力をつけていきたいです」

 

 

決勝はサーブレシーブ成功率92.9%をマークし、リベロ優秀選手に選ばれた池田幸紀キャプテン

「近畿大会で負けていたから練習を詰めすぎて、全員が今大会に本調子で臨めていませんでしたが、徐々に調子を上げていくことができました。決勝でやっと全員が持てる力が出せたかなと思います。藍さんたちの代でもベスト4で、それを超えられてうれしいです。藍さんに憧れて(東山に)来ている部員たちばかりなので」

 

 

今年度高校生で唯一日本代表に選ばれ、今大会ベスト6に選ばれた麻野堅斗

「三冠を目標にしているので、その一つ目を取れてすごくうれしいです。今大会はブロックの調子がよくなくて、その影響でスパイクもあまりよくありませんでしたが、自分のできることを精いっぱいやろうと思って、雰囲気を盛り上げることを意識していました。個人としてもチームとしても課題が残るので、そこを見つめ直して追求していきたいです」

 

 

落ち着いたトスワークで攻撃を組み立てたベスト6の當麻理人

「1セット目は正直、めちゃくちゃ焦ってやばいと思いました。でも、そこで吹っ切れることを大事にして、逆転することができたからこそ、勢いに乗れたと思います。ここで慢心することは絶対にありません。国体予選(8月20[土]、21日[日])に向けてしっかりとチームを作り直して、予選、本戦と勝ちたいと思います」

 

 

決勝ではチームトップの23得点の大活躍でベスト6に選ばれた尾藤大輝

「全国大会で優勝したことはなかったので、めちゃくちゃうれしいです。どんな場面でもトスが集まってくるのはエースだと練習のときから言われているので、自分が打つんだ、という気持ちでプレーしました。きょう(7日)は豊田先生が誕生日ということもあって、チーム一丸となって優勝してやろうという気持ちがこの結果につながりました。先生に最高の誕生日プレゼンができてうれしいです」

 

今大会の全試合結果&表彰選手はこちらから

https://www.getsuvolley.com/220807_interhigh_result

 

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