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新リーグは2024-25シーズンから Vリーグ機構が参入要件の方向性を発表

  • V1
  • 2023.02.16

 

 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、Vリーグ中期計画、新リーグ参入要件の方向性に関して、2月15日(水)に記者懇談会で発表した。

 

 リモートで行われた懇談会では大河正明副会長が、リーグの目指す方向性を打ち出したVリーグ中期計画(V.LEAGUE REBORN)や、2024-25シーズンからの開始を目指す新リーグに向けた、参入要件の方向性と試合形式を検討していく分科会の開催、ガバナンス強化のための規約規定の改定などについて説明した。

 

 注目を集める新リーグについては、ホーム&アウェーの定着、年間40〜50試合程度の開催、プロチームと企業チームの混在などの方向性が明かされた。3月中にリーグ開催期間、試合数、対戦方式、外国籍選手のオンザコートルール、移籍ルール、ホームタウンの定義やアリーナ要件などについて分科会を行いながら、詳細について検討を進める。

 

 各要件を固めた後に、現在のDIVISIONとは関わりなく、フラットに参加希望チームのライセンス申請を受け付ける。そこで財務条件やアリーナ要件などを満たしているか、1年を通してチームを運営できるのかなどの審査を行う。新リーグでのチームの予算規模は年間4億円以上が必要と見られている。

 

 中期計画のビジョンの中で示した「世界最高峰のリーグ〜GO FOR 2030〜」を目指して立ち上がる新リーグ。どのような形で実現するのだろうか。

 

 

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