ヴォレアス 張育陞、古賀健太の退団を発表
- SV男子
- 2026.04.10
バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ男子のヴォレアス北海道は、4月7日(火)に張育陞、9日(木)に古賀健太が、今季かぎりで退団することを発表した。
台湾出身の張は2019年に当時V2男子のヴォレアス北海道へ入団。強烈なスパイクとサーブで得点を重ね、得点王や最高殊勲選手賞など多くの個人賞を受賞。2022-23シーズンのV1昇格にも貢献した。今シーズンはここまでレギュラーシーズンで40試合に登録され、現時点でチーム最多得点を記録している。
古賀は大分三好ヴァイセアドラーでのプレーを経て、2023年にチームへ加入。決定力の高いスパイクを武器に得点を重ねてチームに貢献し、今シーズンはここまでレギュラーシーズンで40試合に登録されている。
退団選手の詳細およびコメントは下記の通り。
張 育陞(ヴォレアス北海道)【写真:月刊バレーボール】
■張 育陞 (チャン・ユーシェン)
オポジット/身長190cm/2000年3月30日生まれ/台湾出身/屏東台電
▼コメント
7年間、ほんとうにありがとうございました。旭川で過ごした時間は、自分にとってほんとうに特別で、かけがえのないものでした。ここでの経験や出会いは、これからの自分にとって大きな力になると感じています。退団という決断は、自分にとって決して簡単なものではありませんでした。それでも、プロの選手としてさらに成長するために、新しい環境での挑戦を選びました。残りの試合も、自分らしく全力で戦います。
古賀健太(ヴォレアス北海道)【写真:中川和泉】
■古賀健太(こが・けんた)
オポジット/身長188cm/1997年9月17日生まれ/福岡県出身/東福岡高(福岡)→東亜大→大分三好
▼コメント
ヴォレアス北海道の一員としてプレーできたことがとても幸せでしたし、僕の誇りです。プレーではもちろん人間力でも成長できる場所でした。今の自分があるのもチームメートをはじめ、スタッフの皆さま、そしてヴォレアス北海道を応援してくださるすべての方々の支えがあってこそだと思っています。ほんとうに感謝しています。
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