大阪B 清水邦広の現役引退を発表
- SV男子
- 2026.04.24
清水邦広(大阪ブルテオン)【写真:月刊バレーボール】
バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ男子の大阪ブルテオンは、清水邦広が2025-26シーズンをもって現役を引退することを4月24日(金)に発表した。
清水は大学卒業後の2009年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ入団。サウスポーから繰り出される力強いスパイクと勝負強さを武器に、長年にわたり得点源としてチームを支えた。2009-10シーズンには国内三冠(天皇杯、V・プレミアリーグ、黒鷲旗)を達成するなど、数多くのタイトル獲得に貢献。自身もV・プレミアリーグで最高殊勲選手賞、スパイク賞、ベスト6を受賞し、リーグを代表するアタッカーとして活躍した。
また、日本代表としても北京オリンピック(2008年)、東京オリンピック(2021年)の2度のオリンピックをはじめ、ワールドカップなど数々の国際大会に出場するなど、長年にわたり活躍した。
引退セレモニーは、2025-26大同生命SV.LEAGUE MENチャンピオンシップ セミファイナルの勝敗が決まるGAME2(5月10日)またはGAME3(5月11日)の試合終了後と「2025-26 OSAKA BLUTEON CLUB感謝デー」(5月20日)に実施される予定。
引退選手の詳細とコメントは下記の通り。
■清水邦広(しみず・くにひろ)
オポジット/身長192cm/1986年8月11日生まれ/福井県出身/福井工大附福井高(福井)→東海大→パナソニック
▼コメント
このチームで過ごした時間は、自分の人生そのものであり、何よりの誇りです。ここまで続けてこられたのは、いちばん近くで支えてくれた家族、子どもたち、ともに戦ってきたチームメート、スタッフの皆さん、そして、どんなときも変わらず応援し続けてくださった皆さんのおかげです。苦しいとき、思うようにいかないときも、皆さんの声に何度も何度も背中を押してもらいました。このチームで、この仲間と戦えた日々、そしてコートから見た景色は、何にも代えられない一生の財産です。30年間、夢のような景色を見せていただき、ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。
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