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男子日本代表2026

鳥取中央育英高の校内にビーチバレーボールコートが完成 オープニングセレモニーで水町/黒澤組と現役生が記念マッチ

  • ビーチ
  • 2026.08.04

「県立鳥取中央育英高校 BEACH VOLLEY COURT OPENING CEREMONY」が716日(火)に同校で行われた

 

 

オープニングセレモニーに参加した選手と関係者たち

 

 

全国常連のインドアだけでなく

ビーチバレーボールにも注力

 

 春高に9年連続、そして84日(火)に京都で開幕したインターハイには4年連続で出場する県内の強豪は、インドアだけでなく、ビーチバレーボールにも力を入れてきた。2024年に行われた第23回全日本ビーチバレーボール高校男子選手権大会では準優勝、そして国スポでは3位と、砂上でも結果を残している。

 

 それまでは学校から7㎞(車で10分)ほど離れた琴浦町の海岸につくったコートで練習していたが、今年5月には校内にビーチバレーボールコートが完成した。施設代の150万円、砂代の100万円で高校屈指のビーチバレーボールコートを2面整備。砂代は本来200300万円ほどかかる予定だったが、パートナー企業などの支援もあり、およそ100万円に抑えることができた。

 

 完成に花を添えるべく、9月には「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」に出場する水町泰杜/黒澤孝太(トヨタ自動車)組が来校。2人による講演会のあとには、記念マッチとして国スポの中国ブロックラウンドで3連覇を飾る德山天と、その双子の弟である色が水町/黒澤組に挑戦した。ジャパンツアーで3大会連続優勝と今最も勢いのあるペアに対し、德山兄弟はかけがえのない経験を積んだ。

 

 今後も期待されるインドアとビーチバレーボールの相乗効果。桑名圭司監督は「生徒が思いきり練習できる環境を、地域と一体となって実現することができて感謝の気持ちでいっぱいです。多くの期待に応えられるよう、これからさらに頑張ってほしいです」と願いを込めた。

 

 

記念マッチに出場した(左から)黒澤、德山色、天、水町

 

写真/鳥取中央育英高提供

 

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