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V1男子V・レギュラーラウンドの順位と個人賞が決定

  • V1
  • 2021.03.29

 Vリーグ機構は、V1男子のV・レギュラーラウンドにおける順位と個人賞(個人技術集計分)を発表した。

 上位3チームは、4月3日(土)、4日(日)に船橋アリーナ(千葉県)で行われるV・ファイナルステージに進出する。またV・レギュラーラウンド10位の大分三好は、同日同会場で行われるヴォレアス北海道(V2・2位)とのV・チャレンジマッチ(入れ替え戦)に出場する。順位と受賞選手は以下の通り。

 

■V・レギュラーラウンド順位

  1位:サントリーサンバーズ

  2位:パナソニックパンサーズ

  3位:ウルフドッグス名古屋

  4位:ジェイテクトSTINGS

  5位:東レアローズ

  6位:JTサンダーズ広島

  7位:堺ブレイザーズ

  8位:FC東京

  9位:VC長野トライデンツ

10位:大分三好ヴァイセアドラー

 

 

■個人賞

【得点王】(最多得点)

バルトシュ・クレク(ウルフドッグス名古屋)915点 初受賞

 

【スパイク賞】(アタック決定率)

栗山英之(FC東京)60.5% 3年ぶり3回目

 

【ブロック賞】(セット当たりブロック決定本数)

小野寺太志(JTサンダーズ広島)0.65本 2年連続2回目

 

【サーブ賞】(サーブ効果率)

ドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ)15.7% 初受賞

 

【サーブレシーブ賞】(サーブレシーブ成功率)

小川智大(ウルフドッグス名古屋)73.2% 初受賞

 

【フェアプレー賞】

福山汰一(ジェイテクトSTINGS)

髙橋健太郎(東レアローズ)

樋口裕希(堺ブレイザーズ)

※いずれも初受賞・グリーンカード2枚

 

【Vリーグ日本記録賞選手】

得点王(最多得点) 西田有志(ジェイテクトSTINGS)833点

サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率) 小川智大(ウルフドッグス名古屋)73.2%

 

※個人賞の個人技術集計については、レギュラーラウンドでの成績で決定

※日本記録賞とは、日本人選手がレギュラーラウンドにおける個人技術集計の成績において、スパイク、ブロック、サーブ、サーブレシーブおよび最多得点の各部門で日本人最高記録を有する選手に授与される賞

 

 

 

↓【写真】バルトシュ・クレク、小野寺大志ら個人賞受賞選手たち↓

  • インターハイ2021

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