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もしもチームメートをゲームキャラにしたら【パナソニック清水邦広選手編】

  • V1
  • 2021.11.27

 例えばサッカーやバスケットボール、野球のテレビゲームをプレーしたことはありますか? 選手ごとに能力が再現されていて、個々の特徴が反映されています。では、もしもバレーボールのゲームがあってチームメートをモデルにした架空の選手を存在させるなら、どんな能力になるのでしょうか? パワーは? ジャンプ力は? どんな能力がありますか? チームメートならではの視点で、Vリーガーに選手の特徴を聞いてみました。

 

 第1回はパナソニックパンサーズの清水邦広選手をモデルにしたキャラクターを作成していきます。担当するのは同じくパナソニックの兒玉康成選手と大竹壱青選手です。それぞれの能力はこちらの表に沿って聞いていきます。

 

※表の見方

①OP=オポジット、OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ

②特殊能力や、得意、不得意なプレーを○、×で表す

③各項目の能力値の設定を0〜100で表す

81〜100→A

61〜80→B

41〜60→C

21〜40→D

0〜20→E

 

それではさっそくどうぞ。【能力表の完成図を先に見たい方はこちら】

 

 

清水選手の特徴を選手目線で話してくれた大竹選手と兒玉選手

 

いきなり設定の限界を超えたパワー

 

月バレ:まず清水選手の代名詞ともいえるパワーはどうですか?

 

兒玉選手:120です。

 

月バレ:いきなり限界値を超えましたね(笑)

 

兒玉選手:はい、これはもう! 試合を見ていて清水さんがスパイクしたボールの重さは伝わりますし、写真でも清水さんがインパクトした瞬間のボールは相当潰れていると思います。これはやはり清水さんのいちばんの武器だと思います。「日本代表の清水邦広」を初めて見たときからそれは変わらないです。ゲームキャラで言うと最後までなかなか出てこないレアキャラだと思います。ですので、能力も振り切ったところがあったほうがゲームキャラらしくなるかなと思います。

 

鍛え上げられた体から放たれる力強いスパイクが武器

 

【ミハウ・クビアク選手から学んだ技術とは】

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