SAGA久光 ステファニー・サムディとジュリー・レングヴァイラーの退団を発表
- SV女子
- 2026.04.30
バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ女子のSAGA久光スプリングスは、ステファニー・サムディとジュリー・レングヴァイラーが2025-26シーズンをもって退団することを4月30日(木)に発表した。同日、島田桃大コーチが退団することも合わせて発表された。
アメリカ出身のサムディはイタリア、トルコでのプレーを経て、2024年にSAGA久光スプリングスへ入団。パワフルなスパイクを武器に得点を重ね、加入1年目からチームの得点源として活躍した。今シーズンも攻撃の中心となり、チーム最多得点を記録。レギュラーシーズンで全44試合に登録され、チャンピオンシップで7試合に出場した。
スイス出身のレングヴァイラーは今年の2月に入団し、レギュラーシーズンで14試合に登録され、チャンピオンシップ7試合に出場。攻撃面で貢献し、レギュラーシーズンとチャンピオンシップ合わせて計129得点を記録した。
SAGA久光は今シーズン、レギュラーシーズン2位でチャンピオンシップに進出し、ファイナルで大阪マーヴェラスを下してSVリーグ初優勝を飾った。
退団選手の詳細とコメントは下記の通り。
ステファニー・サムディ(SAGA久光スプリングス)【写真:中川和泉】
■ステファニー・サムディ(Stephanie Samedy)
オポジット/身長188cm/1998年9月27日生まれ/アメリカ出身/ミネソタ大(アメリカ)→シゴルタ・ショップ(トルコ)
▼コメント
SAGA久光スプリングスでプレーできたこの2年間は、ほんとうに刺激的な日々でした。多くの才能ある選手たちとプレーし、競い合うことで、私自身が選手として大きく成長できたことをほんとうにうれしく思います。シーズンを通して、いつも応援に駆けつけ、チームとともに戦ってくださったファンの皆さま、サポーターの皆さま、ほんとうにありがとうございました。
ジュリー・レングヴァイラー(SAGA久光スプリングス)【写真:月刊バレーボール】
■ジュリー・レングヴァイラー(Julie Lengweiler)
アウトサイドヒッター/身長188cm/1998年11月6日生まれ/スイス出身/ラドムカ・ラドム(ポーランド)
▼コメント
日本でプレーすることはずっと私の夢でしたが、久光スプリングスでプレーすることがこれほど素晴らしく、やりがいのあることだとは想像もしていませんでした。最初から温かく迎え入れてくださり、負けたときも勝ったときも、私とチームを応援してくださいました。皆さんの応援が、私たちに勝利への力を与えてくれました。いろいろとほんとうにありがとうございました。
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