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【プレイバック!】木村沙織擁する東レが女子初の3連覇を達成【2009/10シーズンVリーグファイナル】

  • V1
  • 2021.02.12

2009/10V・プレミアリーグファイナルを月バレ2010年5月号で振り返る

 

 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN (V1女子)V・レギュラーラウンドは東レアローズが優勝し、2月20日(土)にスタートするV・ファイナルステージへの進出が決定しており、今季はどんな戦いが繰り広げられるのか期待が高まる。

 

 その前に、過去の月バレ誌面からVリーグファイナルを振り返ってみよう。今回は月バレ2010年5月号から2009/10V・プレミアリーグファイナルを振り返る。

 

女子初の3連覇を達成した東レアローズ

 

 このシーズン、レギュラーラウンドで26勝2敗という圧倒的な強さを見せつけて1位となったのはJTだった。エースのキムに、ミドルブロッカー大友、セッター竹下、というタレントをそろえ、位田がキャプテンとしてチームを引っ張った。2位は21勝7敗の東レ。2012年のロンドンオリンピックでも活躍する木村、荒木、中道、迫田が躍動していた。

 

 3位の久光製薬、4位デンソーを含めた4チームでセミファイナルラウンドを争い、JTが全勝、東レは1敗でファイナルへと駒を進めた。ここまでの両チームの直接対決では、4勝1敗とJTが勝ち越している。だが、そのうち3戦がフルセットとその実力は拮抗していた。そんな両者の対決を報じた月バレ2010年5月号の記事を見てみよう。(編注:文中の所属・チーム名は当時のまま)

 

 


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