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マシンガンズの西堀亮さん あきらめずタネをまき続ければいつか花開く。~わたしとバレーの話スピンオフ後編~

  • 編集部取材
  • 2023.08.03

あきらめない、とにかく続ける。その姿勢でお笑いの道を突き進む

 

――今年9月には、FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023もあります

西堀 はい。期待しています。ロンドンオリンピックのころの眞鍋(政義)監督は、MB1とか、スコーピオンなど、次から次に新しいのも生み出して発明していて…、そういうときにはいい成績を残しているんですよね。

 

 でも、これだけ新しいものを生み出すのは本当に難しい。漫才にしても、新しいイコール前例がない。モチーフがないんですよね。

 

 お笑いって、長い歴史の中で、ひな型となるものが多数存在しているんですよ。だからここから先、純粋な新発明は難しいかもしれません。

 

 僕らの漫才に関しても、一人が怒って、相方がなだめるバージョンは昔からあるぼやき漫才だったのですが、それを二人で怒るということは、僕らが見つけたスタイルなのかなと。それを変えずに20年以上やり続けてきたのは、これが一番の成功体験でもありますし、やっぱり単純に受けるんですよね。だからほかのことは変えても、そこの軸は変えない。バレーボールで言うところの、チームの芯は決まっている。受け継がれている。チームカラーは決まっているという感じです(笑)

 

 

――今、バレーボールを頑張っていてもなかなかうまくいかない、そんな中高生の皆さんにアドバイスがあればお願いします

 

西堀 いつどこで結果が出るかわからないから、努力って大変ですよね。でも必ずそのときは来ます。だからいつか報われる日のために、つまらないレシーブ練習をいっぱいしてください(笑) いつそのレシーブがさく裂するかわからないわけですし、いつ自分のターンがくるかなんてわからないので。

 

 今、我々も初めての経験で、いろいろなメディアで自分のアピールをガンガンしなければいけない時期。ここが正念場なのかもしれません。遅咲きのルーキーが今、猛アピールしているところです。

 長い人生、きっとどこかにジャンプ台があるんですよね。それにうまく乗って飛べるか。それがいつかはわからない…、努力はムダじゃなかったって、そう思わなきゃやっていられないですよね(笑) だから、とにかく続けるって大事。今は一つ一つ何かやってきたことが花咲いた、と思うようにしています。

西堀 亮(ニシホリ・リョウ)

お笑い芸人。1974104日生まれ、北海道出身。滝沢秀一と共に1998年にお笑いコンビ・マシンガンズを結成。バラエティ番組のほか、俳優としても活躍。今年5月に行われた漫才の大会「THE SECOND」で準優勝となり注目を集める。芸人だけでなく、一般社団法人発明学会に所属し、発明品を開発。商品化された「靴丸洗い洗濯ネット」が発売中

 

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