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春高2026

男子世界クラブ選手権 大阪Bはペルージャにフルセットで惜敗

  • SV男子
  • 2025.12.18

 大阪ブルテオン【Photo:Volleyball World】

 

 

 

 2025男子世界クラブ選手権にアジア代表として出場しているSVリーグの大阪ブルテオンは、現地12月17日(水)に予選ラウンド2戦目でシル・シコマ・モニーニ・ペルージャ(イタリア)と対戦し、2-3で敗れた。通算成績は1勝1敗となった。

 

 予選ラウンド初戦をストレートで制した大阪ブルテオンは、同じく予選ラウンド初戦を3-0で勝利したシル・シコマ・モニーニ・ペルージャ(イタリア)と対戦。第1セットは大阪ブルテオンが中盤に抜け出し、終盤にペルージャに点差を詰められたものの、逆転は許さずに先取。第2セットは序盤からブレイクを重ねて主導権を握ったペルージャに奪い返されると、第3セットも終盤まで競り合いながらも、最後は抜け出されて連取を許し、あとがなくなった。第4セットは中盤にペルージャに連続得点を許してリードを奪われたが、そこから大阪Bが巻き返して立て直す。そのあとは互いに譲らず一進一退の攻防となるが、大阪Bが制して最終セットへ。迎えた最終セットは序盤に流れを引き寄せたペルージャが先行するが、大阪Bが粘り強く追い上げ再び接戦に。先にペルージャにマッチポイントに到達されるが、大阪Bがそれをしのいで逆にマッチポイントに到達。勝利まであと一歩まで迫ったものの、再びペルージャに逆転を許し、勝利には届かなかった。この試合ではミゲル・ロペスが攻撃の中心となって両チーム最多の29得点と奮闘したが、試合を通して18得点を許すなど、ペルージャのブロックに苦戦した。ペルージャには男子日本代表主将の石川祐希が所属しているが、この試合では出場しなかった。

 

 今大会には、アジア代表(2チーム)、ヨーロッパ代表(2チーム)、南米代表(2チーム)、アフリカ代表(1チーム)に開催国であるブラジルの1チームを加えた計8チームが出場。出場8チームが各4チームの2組に分かれて1回総当たりの予選ラウンドを行い、各組上位2チームが準決勝へと進出する。準決勝を勝ち上がったチームどうしが世界一の座を争う。 

                                                                             

■男子世界クラブ選手権

予選ラウンドB組 

大阪ブルテオン(アジア代表)2-3 シル・シコマ・モニーニ・ペルージャ(ヨーロッパ代表)

(25-23、16-25、22-25、25-23、21-23)

■大阪ブルテオンの第1セットスターティングメンバー

ブリザール、富田、エバデダン、西田、ロペス、彭、リベロ山本

 

■日本のトップスコアラー(上位3人)

ロペス 29得点(アタック26得点、ブロック1得点、サーブ2得点)

西田  14得点(アタック10得点、ブロック2得点、サーブ2得点)

富田  13得点(アタック11得点、ブロック2得点)

 

■大阪ブルテオンの次戦

現地12月18日(木)13:30(日本時間翌1:30)

対戦相手:スウェリー・スポーツクラブ(シリア/アフリカ代表)

 

■男子世界クラブ選手権が開幕 大阪Bはクルゼイロをストレートで下し白星スタート

■SVリーグ男子 ヴォレアスがアウェーで今季初の連勝 日鉄堺BZは広島THとの接戦を制し連敗を止める

■天皇杯・皇后杯 JVA全日本選手権大会ファイナルラウンド 男子はヴォレアスが前回王者のサントリーを下し準決勝進出 女子は連覇を狙うヴィクトリーナ姫路がベスト4へ

■天皇杯・皇后杯 JVA全日本選手権大会ファイナルラウンド 男子はヴォレアス、女子は姫路が接戦を制して準々決勝に進出 男女ともにSVリーグ勢がベスト8へ

■SVリーグ男子 サントリー、大阪B、WD名古屋、STINGS愛知が連勝

 

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