gv-logo

男子日本代表2026

男子日本代表 開催国中国を3-1で下し3連勝

  • 日本代表
  • 2026.06.13

男子日本代表【Photo:Volleyball World】

 

 

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026男子予選ラウンド第1週中国大会の4日目、日本(FIVBランキング6位)は、6月13日(土)に中国(同31位)と対戦し、3-1で勝利した。 

 

 開幕2連勝を飾った日本は、ここまで未勝利の開催国である中国と対戦。両チームは前回大会の予選ラウンドで対戦しており、そのときは日本が勝利していた。ポーランド戦からメンバーを変更し、ミドルブロッカーに小野寺太志とエバデダンラリー、アウトサイドヒッターに石川祐希、リベロに山本智大を起用して臨んだ。

 第1セットは序盤から競り合う展開となったが、中盤に石川祐希主将と小野寺太志のブロックなどで連続得点を奪って先行。そこから中国に追い上げられて1点差まで迫られたが、髙橋藍や石川主将のスパイクで振りきり、セットを先取した。

 第2セットも序盤から競り合う展開が続いたが、中盤に髙橋藍のスパイクなどで連続得点を奪ってリードを広げた。その後も髙橋藍の連続サービスエースなどでさらにリードを広げた日本が、終盤の中国の猛追をかわし、セットを連取。

  第3セットは立ち上がりに大阪ブルテオンでプレーしていたポン・シーコンのサーブに苦しみ、7連続失点を喫した。日本は流れを変えるべく富田将馬、永露元稀、宮浦健人を投入。富田、宮浦のスパイクで追い上げを見せたが、及ばずセットを落とした。

 第4セットは一進一退の攻防から中盤に連続失点を喫してリードを奪われたものの、エバデダンのスパイクで同点に追いついた。そこから中国のミスや小野寺のサービスエースで連続得点を奪って引き離すと、宮浦や髙橋藍のスパイクなどでリードを守りきり、3-1で勝利を収めた。 

 

 VNLは出場18チームがそれぞれ3週間にわたり世界各国で予選ラウンドを行う。ファイナルラウンドには、開催国の中国と予選ラウンド上位7チームが進出し、トーナメント方式で優勝を争う。

 

■ネーションズリーグ2026男子予選ラウンド

第1週中国大会

日本(FIVBランキング6位) 3-1 中国(同31位)

(25-23、25-22、20-25、25-21)

 

■日本の第1セットスターティングメンバー

深津、髙橋(藍)、小野寺、西田、石川、エバデダン、リベロ山本

 

■日本のトップスコアラー(上位4人)

髙橋藍 21得点(アタック16得点、ブロック2得点、サーブ3得点)

石川  12得点(アタック12得点)

西田  9得点(アタック8得点、ブロック1得点)

小野寺 9得点(アタック3得点、ブロック5得点、サーブ1得点)

 

■日本の次戦(予選ラウンド第4戦)

6月14日(日)20:00(日本時間21:00)

対戦相手:スロベニア(FIVBランキング5位)

 

■次戦のテレビ放送予定(日本時間)

BS-TBS 6/14(日)20:54〜

 

※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの

 

【男子日本代表特設サイト】

■男子日本代表 前回大会王者ポーランドとのフルセットを制し開幕2連勝

■男子日本代表 VNL2026第1週中国大会のメンバーを変更 富田将馬と西本圭吾を登録

■男子日本代表 ウクライナをストレートで下してVNL白星発進

■男子日本代表 ネーションズリーグ2026第1週中国大会出場メンバーが決定

 

【次ページ】男子日本代表(中国戦)その他の写真

  • バレーボールフェスタ2026
  • 春高2026
  • 全中2025
  • 中国インターハイ2025
  • 男子日本代表応援サイト2026
  • 女子日本代表応援サイト2026

人気記事ランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • NBPオンラインショップ
  • 自社広告のご案内
  • 全国専門学校選手権2019

pagetopbtn