柴麻美&村上礼華ペアがビーチバレーボールアジア選手権で銅メダルを獲得
- ビーチ
- 2026.09.08
日本からは男女計4ペアが出場
2026ビーチバレーボールアジア選手権大会が9月2日(水)~6日(日)に商洛(中国)で行われた。日本勢の最高成績は女子の柴麻美/村上礼華ペアの3位。銅メダルに輝いた。
前列左から柴、村上。後列は今回、日本チームを支えたスタッフたち【写真/チーム提供】
今大会には日本から男女各2ペアが出場。いずれのペアも予選ラウンドを通過し、16チームでのトーナメントに進出した。そこでは女子の柴/村上ペアと松本恋/穏ペアが勝ち上がり、日本勢どうしによる準々決勝となった。これを制した柴/村上ペアは準決勝でオーストラリアの(結果的に優勝した)ペアに敗れたが、最終日の3位決定戦でニュージーランドのペアを下し、見事銅メダルを手にした。
優勝すれば、ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得することができた今大会。惜しくも出場権には届かなかったが、渥美善博コーチは「この大会を通して選手たちはさらに強くなった、と実感できた銅メダルでした。ここからもっと強くなって、ランキングで出場権を獲得できるように、また日々を重ねていきます。たくさんの心強い応援をありがとうございました」と、感謝と手応えを語っていた。
成長を遂げたペアに挟まれて渥美コーチも充実の表情【写真/チーム提供】
<日本の成績>
・女子
3位 柴 麻美(帝国データバンク)/村上礼華(ダイキアクシス)
5位タイ 松本 恋/松本 穏(いずれもジェイアール東海髙島屋)
・男子
9位タイ 黒川 魁(NTTドコモソリューションズ)/安達龍一(トヨタ自動車)
髙橋 巧(フリー)/池田隼平(カブト)
さらに上を目指す2人。銅メダルを手に【写真/チーム提供】
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